EVENT
2026/08/25

【I-OPEN Central】「共創した」で、終わらせない。
〜形だけの共創ではなく、実行につながる土壌をデザインする〜

募集期間
~2026/09/16
日 程
2026/09/17
場 所
愛知県名古屋市
参加費
¥0(無料)
主 催
主催:中部経済産業局/企画・運営:株式会社JR東海エージェンシー・conomichi/協力:TAKIBI&Co.、Konel、KESIKI INC.

共創も、越境も、新規事業も。したはずなのに。

「共創」も「越境」も「新規事業創出」も、この数年でずいぶん聞き慣れた言葉になりました。

 ―社外のプログラムに参加してみた。

 ―異業種の人たちと話してみた。

 ―それでも、自社の事業は何も変わらなかった。

そんな実感を持つ人が、同じだけ増えています。

出会いや学びでとどまるプロジェクトと、新たな価値が共創されるプロジェクトとでは、何が違うのでしょうか。
 

I-OPEN Centralは、地域が抱える社会課題”に焦点を当て、誰かの助けになりたい、社会をより良くしたい、そんな想いと創造力を起点に、個人・企業・自治体が立場や役割を超えて未来を切りひらく取り組みを支援する、中部経済産業局とJR東海グループ主催のプロジェクトです。

令和7年度は愛知・岐阜・三重・富山・石川の5県で開催し、のべ93名が地域企業に足を運びました。

そこで見えてきたのは、外部への「越境」という共体験が地域や自社の価値の「再読」を促し、その可能性を「発信」することで仲間が生まれるということ。一方で、出会いや学びだけでは、必ずしも実行にはつながらないという課題も残りました。

 

そこで今年度は、地域の内と外の人がともに現場へ入り、価値や課題を読み解く「コ・フィールドリサーチ」を通じて、共創が生まれる土壌を育てていきます。ゲストには、クリエイティブ・伝統産業・テクノロジーという異なる領域から共創を仕掛けてきた実践者をお呼びし、現場に足を運ぶことが何を変えるのかを語りながら、共創のその先を考えていきます。


こんな方におすすめ

  • 共創プログラムやアクセラレータに参加したが、社内に持ち帰れる成果がないと感じている方
  • 自社の技術や強みに価値があるのは分かっているが、外に開いて何が起きるのか見えていないと感じている方
  • 地域企業と組みたいけれど、単発の紹介では関係が続かないと感じている方
  • 「越境した」「共創した」という経験を、次にどうつなげればいいか探している方
  • 応援する側として、中部エリアのものづくりや新規事業に関わりたい方

Timetable

13:00 - 13:15
オープニング
13:15 - 14:35
第1部 共に越境する、コ・フィールドリサーチで共創の土壌を育む

互いの立場を超えて、共に越境しあうことから共創は始まります。越境は、一人でやるものではありません。デザインリサーチ、伝統産業、テクノロジーという異なる立場から共創を仕掛けてきた3名が、同じ現場を仲間と共に歩くことの重要性、コ・フィールドリサーチの意味を語ります。

同じ景色を見ても、立場が違えば見えるものは違う。その違いを持ち寄って読み直すところから、一人では気づけなかった発見が生まれ、共に越境するプロセスの中で仲間としての関係性が育っていく。10月から始まる、尾州エリア(愛知・岐阜)と金沢・小松エリア(石川)でのフィールドリサーチの現場で何が起きるのか、今回のセッションで先取りしていきます。

一般的なツアーと違うのは、参加者それぞれが持ち寄った視点を、その場で交換しながら進める点です。現場をつくった人自身のプロジェクトを、参加者と一緒に磨き上げていく。地元のアトツギ層やスタートアップ層のプレイヤーも交わり、知り合いのまま終わらせず、共創が生まれる土壌を育んでいく。中部エリアのものづくりの現場を舞台に、その具体を掘り下げます。

登壇者
  • 九法 崇雄 氏(KESIKI INC. Chief Narrative Officer)
  • 岩田 真吾 氏(三星グループ 代表)
  • 出村 光世 氏(Konel/知財図鑑 CEO)
  • 吉澤 克哉 氏(JR東海/conomichiプロデューサー)

14:35 - 15:15

第2部 「無責任な応援」——安心して外にひらくと、共創が生まれる

自分の取り組みを言葉にして人前で話す。集まった人たちと一緒にアイデアを広げる。そこで芽生えた「一緒にやりたい」という気持ちを、次の一歩に変える。この積み重ねが、共創の土壌、その先の事業を育てていきます。令和7年度は、専門家の伴走や現場を訪ねる機会も交えながら、この積み重ねが半年近く続けられました。昨年のI-OPEN Centralの参加者は「圧倒的なほど無責任に応援してもらえたことで、新たな事業共創に繋がった」と振り返ります。

第2部では、令和7年度の取り組みを手がかりに、事業を育む共創の土壌とはどのように耕していけるのか、当事者の言葉で語っていきます。

登壇者
  • coming soon
15:25 - 15:55
ネットワーキング

登壇者・参加者・過去の参加者が入り交じる30分間です。
次のフィールドリサーチやプロジェクトの仲間を、この場で見つけていただけたらと思います。

15:55 - 16:00
クロージング

登壇者プロフィール(随時更新)

九法 崇雄 KESIKI Chief Narrative Officer
岩田 真吾  三星グループ 代表
出村 光世 Konel/知財図鑑 CEO
吉澤 克哉 東海旅客鉄道株式会社 事業推進本部 係長 / conomichiプロデューサー
長澤彩夏
長澤彩夏 東海旅客鉄道株式会社 事業推進本部 主任 / conomichiディレクター

イベント情報

募集期間
2026年8月25日(火)~2026年9月16日(火)
日程
2026年9月17日(水) 13:00〜16:00(開場 12:30)
 
場所
ナゴヤイノベーターズガレージ
(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク)
参加費
無料
定員
100名(関係者を含む)
主催
中部産業経済局
企画・運営
conomichi(JR東海/株式会社JR東海エージェンシー)
協力
TAKIBI&Co./Konel/KESIKI INC.

キャンセル規定・注意事項

目的に沿った安心安全な場を運営するために以下の注意事項をご確認ください。
 

・過度な営業行為を禁止いたします。

・宗教活動等への勧誘行為、ナンパ行為、暴力行為等をはじめとする迷惑行為を禁止いたします。

・天災、出演者の病気、事故、交通機関の不全、設備不良等の止むを得ない事情により、運営側の判断によって、イベントの中止、もしくは延期、実施日時・内容等を変更する場合がございます。

・お客様がご利用になられるデバイスの不具合や通信トラブルによる、払い戻しはいたしません。

・プログラム内容は予告なく変更される場合があります。

・記録、販売促進を目的として写真を撮影させていただく場合がございます。
 

※ページ内の画像はすべてイメージです。

※本イベントは参加無料です。参加にあたっての交通費等の諸経費は含まれません。


▽昨年度のI-OPEN Centralの取組について知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

詳細

日 程2026/09/17

場 所愛知県名古屋市

参加費¥0(無料)

主 催主催:中部経済産業局/企画・運営:株式会社JR東海エージェンシー・conomichi/協力:TAKIBI&Co.、Konel、KESIKI INC.

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参加申込み

本イベントの運営は(株)JR東海エージェンシー、申込管理は中部経済産業局が行なっています。

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