
オンラインでの学びを経て、伊吹山との関わりを探る旅へ――霧の中から始まるフィールドワークで私たちが得たもの【Vol2・10月25日、26日FW】
- 日 程
- 10/25-10/26(記事公開日:2026/2/25)
- 場 所
- 滋賀県米原市
- 主 催
- 米原市シティセールス課

日本百名山の一つ、伊吹山。
古くから薬草の宝庫として知られ、豊かな生態系が息づくこの山は、今、ニホンジカの食害という大きな課題に直面しています。 「里山LIFEアカデミー in伊吹山」は、そんな伊吹山の自然の価値を、もう一度深く「再読」し、これからの私たちの生き方や暮らしにどう繋げていくかを考える学びの場です。
10月初めから3回のオンライン座学を行い、自然保護の専門家、リジェネラティブ・ツーリズムの編集者、森づくりのベンチャー企業などと共に、自然と人のちょうどいい関わり方や、これからの生き方についての探求を重ねてきました。
そして今回は、待ちに待った伊吹山でのフィールドワーク。当日は日本各地から12名が集まり、自然や山を愛する人、薬草、獣害対策に関心のある人など、それぞれの視点で伊吹山を再読しながら、高橋滝治郎さんのガイドのもと伊吹山を歩き、その関わり方を探求する1泊2日になりました。
天候はあいにくの雨。しかし、霧の中を歩いたり、冷たい風雨にさらされたり、五感で自然の厳しさを体感するフィールドワークだからこそ、得られた気づきや感情があったようです。本レポートでは、1日目の伊吹山散策と、2日目の関わりしろ発見ワークショップの様子をご紹介します。
INDEX
- 抗わず、折り合いをつける。伊吹山から学ぶ自然との向き合い方
- 霧と風に包まれる伊吹山に息づく、神話と自然の厳しさ
- 現地で見て、感じて、考える。それぞれの伊吹山
- 森と人をつなぐ、ソマノベースの実践と「関わりしろ発見」ワークショップ
- 学びを外へ ― リフレクションと対話から見えたもの
- 「場所愛着」― これからも伊吹山を想う

高橋滝治郎さん(NPO法人霊峰伊吹 山の会 および ユウスゲと貴重植物を守り育てる会 代表)
伊吹山のふもとで生まれ、現在も暮らしながら植生保全に取り組む。山頂や三合目での植物保全、登山道の整備のほか、シカの食害から植物を守るために金属柵の設置や補修作業を行うなど、伊吹山の現状を伝え、伊吹山の豊かな生態系を次世代へつなぐ活動を続けている。
参加者のワクワクに空も応えてくれるかと思いきや、山頂は朝から雲に包まれていました。昨年に続き、自然は人の思い通りにはなりません。山頂駐車場に到着すると、目の前は真っ白。わずか5メートル先も見えないほどの濃い霧がミストシャワーのように全身を包み込みます。
まず向かったのは、西登山道入り口。斜面には、シカの食害を防ぐ金属柵が長く続いています。柵の内側には葉の生い茂る草地が広がり、外側は石灰岩が剥き出しになった裸地で、残っている植物はシカの食べないイネ科の植物や、香りの強いもの、毒や棘のあるものばかりです。柵を境に植生の違いがはっきりと見て取れました。

西登山道入り口付近。昨年設置されたこの金属柵のおかげで、今年はたくさんの花が戻ってきた。金属柵を境に手前は緑が多く、奥には裸地が広がっている。

シカの食害を防ぐ柵の設置は、約10年前から続けられています。化繊ネットから始まり、試行錯誤を経て現在の金属柵へと辿り着きました。高橋さんは「自然には立ち向かわないことが大事なんです」と話します。冬は柵を倒して雪をやり過ごし、春に再び立て直す方法をとっています。
高橋さん「自然に対してまともに立ち向かっても無理なのです。いかにそれを“かわす”か。自然の力は偉大です。」
次は中央登山道へ。山の頂上を目指してゆっくりと歩きます。入り口付近には、冬のあいだ立てたままになっていた別の金属柵があり、雪の重みで波状に変形していました。「積もった雪で、こんなに曲がるなんて……」。先ほどの高橋さんの言葉が参加者の心の中で深く響きます。

立ち止まって見上げると、木の下から1メートルほどまで葉がありません。シカが届く範囲を食べてしまった跡──「ディアライン」です。葉を食べ尽くすと、今度は樹皮をかじり、木を枯らしてしまうのだそうです。さらに足元を見れば、斜面に続く獣道。土がまだ柔らかく、昨夜あたりにシカが通ったばかりのようでした。

伊吹山固有種のコイブキアザミ。お花がたくさん密集して咲くのが特徴。
霧と風に包まれる伊吹山に息づく、神話と自然の厳しさ
登山道を登っていき、辿り着いた山頂も一面、白い霧に包まれていました。頂上には日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像が建てられていて、高橋さんはこんな印象深い伊吹山にまつわる神話を教えてくれました。それは、伊吹山の白猪の神が降らせた氷雨に打たれ、その後日本武尊が命を落としたという伝説。「これは、伊吹山の気象条件がいかに厳しいかを象徴しているのではないかと思うんです」。
今回のフィールドワークもあいにくの天気でしたが、はるか昔も今も伊吹山は人為が及ばない自然の力によって守られている、神話が生き続ける山と言えるのかもしれません。

南斜面では強風が吹き付け、立っているのもやっとの状況
強い風が吹き付ける山頂をあとにして南側の斜面へ。先ほどまでのたくましく、荒々しい伊吹山とは異なった、草のない弱々しい山肌があらわになっていました。
広大な南側斜面では、滋賀県や米原市の植生回復プロジェクトが進んでいますが、現地にはまだまだ裸地が残っています。裸地化した山肌では、大雨の際に地面に水が染み込まず、斜面を流れ落ちて麓で土砂災害を引き起こすおそれがあります。事実、2024年にはシカが原因で裸地化した山肌が大雨で崩れ、土石流に見舞われた痛ましい過去があります。再び人家に被害が及ばないようにするためにも、シカの食害を防ぎつつ、この広大な裸地をいかに早く緑地化していくかが大きな課題だと高橋さんは話します。

霧の中、斜面に広がる裸地と、奥に設置されたシカの囲い罠について説明を受ける
お話を聞いている最中にも空気中の細かな霧は気がつかないうちに髪や服に付着し、粒は水滴へと変わり、雫となってポタポタと落ちていました。植生がなければ、このような水を山は受け止めることができません。逆に言えば、これだけ霧や雨が豊かな伊吹山は、植物にとって重要な水分の供給源になってもいます。伊吹山の豊かな植生を取り戻すことは、伊吹山らしい自然環境を再生することに直結するのだと、霧の中で私たちは深く実感しました。

頂上付近に多く見られるイブキジャコウソウ。別名「百里香」は香りが強いことに由来し、シカが好まない。このような植物たちが山の水分を地中に染み込ませる働きもする

伊吹山の厳しさを全身で体感した参加者一同
現地で見て、感じて、考える。それぞれの伊吹山

下山後は、伊吹山の資料館で、「伊吹山と人との関わり」をテーマに、植物利用の歴史、江戸時代のシシ垣、牧野富太郎の話などを伺いました。特別展示「伊吹山測候所と伊吹山の気象」では、世界一の積雪量11.82メートルを記録した観測帳簿など、貴重な資料を見学。イヌワシの剥製や鉄道・駅弁の歴史、戦後のセメント工場、薬草文化まで、丁寧に解説を受け、伊吹山と人との関わりの歴史を学びました。
ここまでの体験を参加者の皆さんはどのように受け取っているのでしょうか。下山して資料館で少しリラックスした様子の参加者にお話を聞いてみました。

【写真】(左)松田育美さん(右)村田菜奈さん
村田菜奈さん「初めて伊吹山に来ました。霧が多いと聞いていましたが、実際に立つと想像以上。シカの食害の現場の話が印象的でした。経緯と試行錯誤を経て今の形にたどり着いたという話が胸に残りました。植物が好きなので、増えすぎた植物をどう活かせるのか、考えながら歩いていました。」
松田育美さん「参加のきっかけは“伊吹山”というテーマそのもの。普段から漢方に関わっており、薬草や地域とのつながりをより深く知りたいと思って参加しました。米原は新幹線の車窓で『雪がすごいところ』という印象だけでしたが、実際に来て人や歴史を通して、その魅力を知ることができました。『米原って、捨てたもんじゃないな』と感じました(笑)。」
山頂から戻り、資料館でたくさんの学びを得た参加者たちは、夕方にはお腹ぺこぺこに。18時からの懇談会ではフランス料理店「ベルソー」(米原市春照)のケイタリング料理に舌鼓。「おいしいご飯もフィールドワークの1つ!」という声もあがり、それぞれのテーブルでは会話が弾み、温かな時間が流れました。

フィールドワークを終えて乾杯

1日目の締めくくりとして、心も体も満たされる夜となりました。
森と人をつなぐ、ソマノベースの実践と「関わりしろ発見」ワークショップ
株式会社ソマノベースから西来路亮太さん、白水健太さん
株式会社ソマノベースは、「土砂災害による人的被害ゼロ」を目指し、森林と人との関係をもう一度つなぎ直す取り組みを続けています。主軸となる「戻り苗(MODRINAE)」では、参加者が苗木を自宅や職場で約2年間育て、成長した苗を山へ戻します。木を植えるだけでなく、“育てる時間”そのものを通じて森と関わる仕組みです。企業や自治体、福祉施設、市民と連携しながら全国に活動を展開。オンラインで苗の成長を共有し、枯れた場合も補償制度を設けるなど、森を育てる循環を広げ、持続可能な地域づくりを進めています。
西来路さん「DAY2では、伊吹山を通して“私にもこんなことができるかも”という『関わりしろ』を見つけていくワークショップを行います。“自分がどんなことにワクワクするのか”をリフレクション(振り返り)し、それと“今回見つけた課題”を掛け合わせて、最後は“アイデアを形にする”ところまでつなげていきたいと思っています。」
ワークショップ開始前には、会場となる伊吹薬草の里文化センター内の「薬草園」の見学や、併設の「薬草湯」も体感。伊吹は古くから薬草の宝庫であること五感で実感する、身も心も温まった“もうひとつのフィールドワーク”に。
学びを外へ ― リフレクションと対話から見えたもの
午後からはいよいよワークショップの時間です。これまでの3回にわたるオンライン座学と、現地でのフィールドワークを経て、自分が「感じたこと」「気づいたこと」を整理し、これからの行動につなげていきます。
Step1 心に芽生えた“ワクワク”をたどる
最初のテーマは「ワクワクしたこと」。初めて知ったこと、驚いたこと、体で感じたことを思い出しながら、ピンクの付箋に書き出していきます。
白い模造紙の上に、付箋が少しずつ増えていきます。
Step2 自分が“解決したいこと”ってなんだろう
次に、「これが解決できたらいいのに」「どうにかしたい」と思う課題を、青い付箋に書いていきます。手を動かしながら自分が大事にしたいことに改めて向き合うような時間でした。
スラスラと手を動かす人、じっくり考え込む人。言葉を探しながらペンを動かします。
Step3 “ワクワク”と“課題”を結んで、これからを描く
最後に、ピンクの付箋(ワクワク)と青い付箋(課題)を組み合わせ、自分なりのアイデアを考えます。「難しい〜!」という声も聞こえる中、一枚の紙の上で、自分の思いとこれまでの学びがつながり、新しい発想が少しずつ形になっていきました。
西来路さん「このワークは、私たちが自治体や企業と一緒に行う研修を簡素化したものです。少し難しく感じた方も多いと思いますが、書く中で、自分が“何を大切にしているのか”が見えてくると思います。たとえば、『こんなに頑張っている生産者さんを知らないなんて!』とか、『これはもっと多くの人に知ってほしい』といった気づき。それが、自分の中にある“想い”を形にする第一歩なんです。このやり方は、今後いろいろな場面で応用できます。ぜひ、今日の学びを持ち帰って、身近な場所でも試してみてください。」
それぞれが持ち帰る、“これから”への手がかり
ワークの最後には、全員が感想を共有しました。どの声も、伊吹山での学びをそれぞれの現場へつなげようとする想いに満ちています。
「課題解決への糸口を見つけて」
シカの食害について何かできないかと思い参加しましたが、今日のセッションで解決に向けたヒントや具体的なアイデアをみんなで出し合えたことが、とても良かったです。まさに参加目的に合う時間になりました。
「人の熱に触れて、視野が広がった」
全国から思いを持った方が集まっていて、軽い気持ちで参加した自分には大きな刺激でした。普段の登山での学びが、今回の体験でさらに広がりました。
「 “楽しみながら続ける” ことの大切さを感じた」
自然を守る営みが多くの人の努力で継承されていることを実感しました。広げていく難しさも感じましたが、「楽しくやる」というテーマを取り入れることが継続の力になると強く思いました。
「地域の違いから見える日本全体の課題」
同じ“森を持つ”地域でも考え方や取り組みが全く異なることを知りました。林業について学び、日本全体の課題として捉えつつ、自分の地域で何ができるかを考えるきっかけになりました。
「知るほどに深まる、伊吹山への愛着」
2回目の参加で、知れば知るほど愛着が増すことを実感。参加者のみなさんの“伝える力”にも学び、自分も活動を“魅力的”に伝えていきたいと思いました。次回も参加したいです。
「命のつながりを体感した」
普段は「命の授業」をテーマに活動しているが、森の循環を通して、シカもまた自然の一部として生きていることを実感。今回の経験は、“どう共存するか”を考える大きなきっかけになりました。
最後には涙を流す参加者の姿もありました。濃い霧がかかっていたからこそ、感覚や視線はより身近なものに向き、雨の中で過ごした時間が、互いの距離をいっそう近づけたのかもしれません。
「場所愛着」― これからも伊吹山を想う
conomichiでは
【conomichi(コノミチ)】は、
「co(「共に」を意味する接頭辞)」と「michi(未知・道)」を組み合わせた造語です。
訪れる人と地域が未知なる道を一緒に歩んで元気になっていく、「この道」の先の未知なる価値を共に創り地域に新たな人や想いを運ぶ、そんな姿から名付けました。
今まで知らなかった場所へ出かけて、その地域の風土や歴史・文化にふれ、その地域の人々と共に何かを生み出すこと。そこには好奇心を満たしてくれる体験があふれています。
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