EVENT
2024/02/06

田原の人を通して地元の幸を味わう【愛知県田原市】

募集期間
2023/12/18~2024/2/12
日 程
2024/3/2(土)出発ー3/3(日)開催
場 所
愛知県田原市
参加費
¥宿によって値段が異なります。詳細は販売サイトをご確認ください。
主 催
田原市企画課(販売者:道の駅田原めっくんはうす)

まさにこのツアーは「田原の魅力的な人と豊かな幸」、そしてそれらを生み出す環境を堪能することのできるプログラムです。日本一「マッチョ」だった田原の縄文人を生み出した環境と幸を地域の方々に教えてもらいながら、豊かな「たはら暮らし」を体験してみませんか?

「たはら暮らし定住・移住サポーター」の小川さんをコノミチガイドとして、田原市の魅力や食を巡ります。全国有数の産地として知られる「旬のキャベツ」を、畑の中で収穫から丸かじりまで体験。伊良湖魚市場では、新鮮な魚のセリを見学。そして縄文時代にも実際に使われていた「黒曜石」を使って新鮮な魚をさばき、さばきたての魚をランチで堪能できます。田原市で今一番アツい「縄文時代」の裏側を知りながら、旬の幸に関わる魅力的な人たちと接してみましょう!

イベントに至った背景

全国に誇れる農業・海・商工業。3つの地域が合併し誕生した田原市はエリアによって異なる特徴的な魅力があり、農商工のバランスもよく、田舎だけど住みやすい街。しかし、なんでもあるからこそ、「コレ!」というものや体験が欠けている器用貧乏さが本市の課題となっています。そんな田原市をもっと多くの人に知ってもらいたい、そして好きになってもらいたいという熱い想いをもった頼もしいプレイヤー達を通して、田原市の魅力を余すことなく五感を使って味わえるように今回の体験イベントを企画しました。

日本一「マッチョ」な田原の縄文人

実は田原の縄文人の上腕骨は、これまで日本で発見されたものの中で最も太いということが明らかになっています※1。また最近では、国内で初めて犬と縄文人がパートナーとして存在していたという証拠になる犬のアクセサリーが見つかるなど※2、縄文がホットな話題として取り上げられています。

田原の縄文人がマッチョであった理由として考えられているのが外洋へ船で漁に出てきたことが挙げられます。縄文時代から現在まで、今回の拠点となる伊良湖魚市場などの漁業や、キャベツ・ブロッコリーといった農業など多様な幸に支えられています。今回のツアーではそういった多様な幸を生み出している現場を体験し、現地でしか感じられない「たはら暮らし」を体感できます。

地域の文化に触れる-人と餅投げ

今回のツアーではサーファー、漁業・農業のプレイヤー、さらには移住をされてきた方など、田原の魅力を知り尽くした方々とコミュニケーションを取りながら、田原を巡っていきます。さらに、特別なことがあった際に地域の人々が集い行われる「餅投げ」を体験できるなど、地域に入り込まないと体験できない地域文化にも触れることができます。他の地方からの移住者も多い「たはら暮らし」の魅力を体感していただき、田原市のファンになっていただけること願っています。

参考文献:
※1 渥美半島の縄文人日本一「マッチョ」, 中日新聞, 2023-11-11
※2 縄文時代から犬は人類の友だった!?貝殻アクセサリー出土愛知の貝塚から,中日新聞,2023-11-14

コノミチガイドの紹介:「たはら暮らし定住・移住サポーター」小川 史さん

田原市は愛知県の南端の渥美半島に位置し、三河湾、太平洋、伊勢湾と三方を海に囲まれています。四季を通じて温暖な気候で、キャベツやメロンなどの農業や畜産が盛んな土地です。 サーフィンが趣味の小川さんは大阪から田原市に移住し、2010年に夫婦で「DIEZ cafe」をオープン。自家栽培で丹精込めて育てた野菜をたっぷり使ったランチ、挽きたてのエスプレッソ、常時10種類以上用意しているマフィンが人気です。2021年1月にかつて保育園として使っていた70年以上前の建物を改装し、「DIEZ cafe」は現在の場所に移転しました。保育園の教室だった店内は緑でいっぱい。地元の人々、海上がりのサーファー、観光客に人気のカフェです。

キャベツ農家 山本 達弥さんについて

冬はキャベツ、夏はトウモロコシをメインにつくられている山本さん。
ここで生まれ育ち、ここの気候、土、自然を知り尽くしたスペシャリスト!
この土地の事なら何でもご存じ!何でも聞いてみてください。

伊良湖魚市場 清田 幸広さんについて

伊良湖魚市場といえばこの人「きよた社長」さん。
買参人もこなすマルチタスクプレイヤー。
たまに方言で何を言ってるかわからない時がありますが、質問をしてあげてくださいね~。
優しい笑顔で喜んで教えてくれますよ!
見る・食べる・買うをモットーに、その日に水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、渥美の特産物を食堂・お魚いちばで提供!ぜひ食べられる水族館を体験してください。(セリ市、見学できます。)

詳細

日 程2024/3/2(土)出発ー3/3(日)開催

場 所愛知県田原市

参加費¥宿によって値段が異なります。詳細は販売サイトをご確認ください。

主 催田原市企画課(販売者:道の駅田原めっくんはうす)

参加条件

・健康で野菜の収穫が出来るかた
・お子さま(中学生未満)がいる場合、保護者同伴できる方。

日程

2024/3/3(日)
10:35  コンベンションホテル出発
10:45  キャベツ畑にて収穫体験
11:15  移動
12:40  魚のセリ体験・黒曜石を使用して魚さばき
13:00  昼食
14:20  地域に根付く「餅投げ」体験
14:30  コンベンションホテルまでお送り・バス乗り換え

注意事項

・汚れてもよい、動きやすい靴・服装で起こしください。
・キャベツ畑では足元が朝露で濡れやすいため、汚れてもよいズボンや、長靴などをご持参ください。
・雨天決行です。荒天の場合は別途ご連絡いたします。
・アレルギーはご自身でご対応ください。

定員

20名

参加特典

・収穫したキャベツのお土産つき
・餅投げで獲得した餅などのお土産つき

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