
サラリーマンこそ地域から学べ!地域との共創は「会社」ではなく「自分」主語ではじまる【キャリアの学校 with LOCAL 特別公開会議】
- 日 程
- 7/24
- 場 所
- 東京都
- 主 催
- JR東海エージェンシー
地域で活躍するローカルプレーヤーの仕事をめぐりながら、自分らしいキャリア像を発見する「キャリアの学校 with LOCAL」。2024年7月24日、全8回のプログラムのプロローグとして、オンライン配信で特別公開会議を開催しました。
「サラリーマンこそ地域から学べ!」というテーマでトークセッションを繰り広げるのは、conomichiプロデューサー吉澤克哉と地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」の発起人である上垣 和さん。モデレーターはJR東海の中山が務めました。
JR東海と三井不動産、それぞれの会社の“サラリーマン”という立場で各地域を飛び回る2人が、ローカルプレイヤーとの出会いから何を感じたのか、実体験に基づいて語り合いました。
INDEX
- 大企業を入口にして、地域のロールモデルに出会う
- すべて自責でやる。地域だからこそ得られるキャリアの幅と深さ
- 地域との共創は、主語が「I」になってからがはじまり
- 「キャリアの学校with LOCAL」が地域とつながるきっかけに


大企業を入口にして、地域のロールモデルに出会う
中山:では、トークセッションをはじめたいと思います。conomichiもPOTLUCK YAESUもプロジェクトが開始して約1年です。まずそれぞれのプロジェクトがはじまったきっかけを教えてもらえますか?
上垣:八重洲街づくり推進室に異動になって間もなく、東京ミッドタウン八重洲の4階・5階の2フロアの企画を任されたんです。僕が暇そうにしていたからかもしれないのですが、これはチャンスだと思い、ずっとやりたかった地域の企画を提案しました。交通の要所としてさまざまな地域との玄関口になっている八重洲という土地の特性と、会社としての大義をすり合わせながら提案したところ、それがたまたま上手くいったという感じで。
吉澤:なるほど。初めてPOTLUCK YAESUのコンセプトを見たとき、そのすり合わせをとても上手くやってらっしゃる印象で、すごく参考になりました。
conomichiは若手社員による新規事業ワーキンググループから生まれた取り組みです。ワーキンググループで自分の人生を振り返った際に、地域との関わりがあったからこそ、今の自分があると感じ、人が地域に関わるお手伝いをしたいと考えました。当時コロナ禍で鉄道事業が危機に瀕していた中で、地域に入り事業を作り上げていくべきだというJR東海としての今後も考慮して、conomichiを立ち上げました。

中山:なるほど。最近、地域と関わりたいという人たちが増えているように感じます。JR東海や三井不動産のように大企業だからこその地域との関わり方はありますか?
上垣:POTLUCK YAESUは地域経済創発をテーマにイベントを開催したり、情報発信をしたりするプラットフォーマー的な存在です。そのため情報を発信したいローカルプレイヤーの方たちとwin-winな関係になるような巻き込み方を意識しています。
そのなかで大企業にいるからこそ、構築できるネットワークにレバレッジがかかるところはあると思います。なかなか会えないような人にも、大企業が主催しているイベントだからこそ会えたりします。
吉澤:面白いですね。大企業のレバレッジの話で言えば、僕もガンガンかけてます(笑)。
中山:そこは大企業にいるからこそのチャンスだと感じますね。大企業のレバレッジで出会えた人たちが、ご自身のキャリアにおいて価値になっていると感じますか?
吉澤:すごく感じますね。仮に僕が独立していたとしても出会えない人たちと会えている感覚があります。地域で活躍されている有名なプレーヤーの方とお会いできて、話が聞けて、一緒に事業をやろうと声をかけていただいたりもする。
自分の視野が広がるのと同時に、地域のプレーヤーの熱に感化されて自分の内側からやる気が引き出されているような。
上垣:いやもう、完全に同意です。地域に行くと本当に尊敬できる人がたくさんいるんですよね。もちろん会社の先輩や上司にも尊敬できる人はたくさんいますが、違うベクトルというか。そういう人たちに出会うほど自分でもやってみたいという思いが強くなるし、憧れの気持ちが湧いてきます。
吉澤:間違いないですね。ただ会社が大きいからこそ、自分だけのリスクではないし、同じようにするのはなかなか難しいですよね。
すべて自責でやる。地域だからこそ得られるキャリアの幅と深さ
中山:企業として取り組む以上、ビジネスの観点は外すことができないと思います。地域に関わるプロジェクトを継続する意義について、社内でどのように議論されていますか?
上垣:そうですね。そこは難しさもあるのですが、ひとつには八重洲の街の価値を高めることです。
八重洲が何の街かと考えたときに、地域と地域がつながる結節点だと思っています。東京ミッドタウン八重洲は「ジャパンプレゼンテーションフィールド」というコンセプトを掲げていて、その象徴になるプロジェクトとしてPOTLUCK YAESUを位置づけています。
POTLUCK YAESUを通じて街全体の価値を高めることが不動産の価値を高めることにつながる。それは確かなのですが、その一方でそこを定量化して社内に説明するのは難しくて……。
吉澤:プロジェクトの価値を定量的に説明するのは難しいですよね。JR東海の場合は沿線地域の人流が増えることが最終的に本業に返ってくるので、そこは丁寧に説明するようにしています。
あとプロジェクトを継続させるという視点では、あえて本業と関係ないところで、小規模からはじめることを意識していました。そうすると社内で文句を言われることもありません。実績を積み上げていくと、少しずつ仲間も増えていきます。

中山:大企業での仕事は、既に形のあるものの効率化や、業務を回していくようなものが多いようにも感じます。一方で、地域と関わるともっと仕事の生々しい、リアルな部分が見えてくる。大企業と地域の仕事の違いについて、皆さんのご意見を伺えますか?
上垣:大企業は役割分担がはっきりしていて、不動産であれば土地を買う仕事、開発する仕事、営業する仕事、運営する仕事などに担当が分かれています。でも、地域で話を聞いていると、皆さんすべて自分でやっているじゃないですか。矢面に立つ力や自責でどうにかする力が、すごく鍛えられるだろうと思っていて。
今回のプログラムのテーマである「キャリア」とは何かを考えると、所属した会社の名前とか規模じゃないですよね、きっと。自分に何ができるか、その幅と深さをキャリアと捉えれば、大企業にいるより地域ですべて自分で回している人の方が優位性があるんじゃないかとも思って。自分はずっと大企業にいて大丈夫なのだろうかと、焦りを感じることもあります。
吉澤:いやもう、まったく同じことを思っていて。僕は以前、人事部署にいたのですが自分の仕事の領域が決められていて、それ以外は全然やらないという感じで。別に悪いことではないけれど、地域の皆さんの仕事ぶりを見ていると、本当に全部やる。自分の発言や行動に責任を持って、きちんと事業を回していくところは、本当にかっこいいと思いますね。
地域との共創は、主語が「I」になってからがはじまり
中山:ありがとうございます。2人とも、すでに“サラリーマン”としてユニークな存在であるように感じます。地域に関わっていることが、ご自身のキャリアや仕事のスタンスに影響を与えた部分はありますか?
上垣:以前は地域のことをやってみたいと思っていても、まだ漠然としていて。三井不動産としてできることはあるのか、個人としてできることはあるのか。そこらへんがゴチャゴチャになって霞がかかっている状態でした。
でも、運良くPOTLUCK YAESUをはじめさせていただいたことで、自分がどうするべきか、選択肢がクリアになってきたように感じています。キャリアだけの話でも、副業で地域とか関わっている人もいれば、プロボノも、思い切りリスクテイクしている人もいる。地域と関わったことで、自分にとってのロールモデルを見つけるチャンスが広がったように感じます。
中山:なるほど。地域とは柔軟な関わり方があるのですね。
上垣:そうですね。地域に訪れると「三井不動産」としてではなく「上垣さん」として接してくれる人が多い気がしていて。だから飲むにしても会食じゃないんですよ。飲み会ですよね(笑)。自分が思っているだけかもしれないけれど、受け入れていただいている感じがして、うれしいですよね。
吉澤:僕も家庭を犠牲にしながら地域で飲んでいるんですけど(笑)。最近は会社ではなく自分という人間と飲んでくれる人と過ごすことが増えましたね。地域との入口は会社の名前でレバレッジをかけるんですけど、でも地域の人は会社の名前だけでやっている人をあまり信用していないじゃないですか。皆さん、修羅場をくぐり抜けてきているので、人を見抜く力がある。
中山:そうですね。話の主語が「I」になると地域の方にも本気であることが伝わって、そこからコラボレーションがはじまっていくような──。
吉澤:長野県の辰野町は商店街再生に取り組んでいて小商いをしている人がたくさんいるのですが、地元の方とお話をしていると「吉澤さんは何がやりたいんですか?」とよく聞かれるんです。たぶん、会社相手に話しているのであれば「JR東海は今後どうするんですか?」とか、そういう話になりますよね。それがとても印象的だったんですよね。
上垣:入口は会社の名前でレバレッジをかけていろいろな人に会って、そこから個人的なつながりにさせていただく。でもそれだけだと会社の名前を上手く使っているだけの人間なので、そこで築いたネットワークをいかに会社側に返していくかも意識しています。つながって終わりではなくて、POTLUCK YAESUの新しい展開につなげていくなど。そこはもっとやっていかなくてはいけないと、自戒を込めて思っています。

中山:主語を「I」にしていくには自身の思いがなくてはならないですよね。今回のキャリアの学校では、最初の一歩目を踏み出していただいて、自分自身の解像度を上げていくことに伴走したいと思っています。
また、conomichiでは参加いただく皆さんと共にコミュニティを形成していきたいと考えています。POTLUCK YAESUのコミュニティにはどのような方が参加しているのですか?
上垣:POTLUCK YAESUは会員組織ではないためゆるやかなつながりで、それこそ関係人口のようなものなんですね。そもそも地域の面白いプレーヤーの方はプレーヤー同士で日本全国つながっていたりします。Facebookのつながりを見るとみんな友だちだったりして。そこからじわじわと応援してくださる人の輪が広がっています。
POTLUCK YAESUのイベント会場では「Give and Give」と書かれたタペストリーが掲げられているのですが、POTLUCK YAESUのプロジェクトとしては、地域に何がGiveできるかを考えることからはじめています。決してTakerにならず、向こうもTakerではない関係を理想としています。そういう点を面白がってくださる方が、コミュニティに増えている印象です。
「キャリアの学校with LOCAL」が地域とつながるきっかけに
中山:Giveの精神は地域で活動するのに欠かせないですよね。今後の事業としての展望についてもお伺いしてもよいでしょうか?
上垣:難しいですね。POTLUCK YAESUとしてやりたいのは「イベント屋からの脱却」ですね。今はとにかくイベントして、発信しているという感じですが、より事業として成立させるためにはどうしたら良いのか。そこはすごく悩んでいるところです。正直、今は赤字覚悟だからやれているところもあります。プロジェクトとしてサステナブルにしていくための仕組みづくりのところはまだ道半ばですね。
吉澤:本当に一緒の悩みです。conomichiが事業としてそこまでスケールするとは思っていないんです。ただ持続的な活動にできるように、やっぱり少しでも黒字には持っていきたいし、それはできそうだという感触もあります。
ただそれよりも事業を通じて生まれた地域のプレーヤーとのつながりを使って、JR東海として一緒にリスクをとって事業をしていくべきだと思っていて、それに自分が関わっていければいいなと思っています。

中山:これから地域と関わっていきたいと思っている人の中にはなかなか踏み込めないという人も多いと思います。そういった人たちに向けてアドバイスはありますか?
上垣:地域に関わりたいと思ったら、絶対にまずその地域に行くべきだと思いますね。ネットで調べただけの状態と比べると、まるで解像度が違うので。ただ、行くべきだとは思いながらも、まったくつながりのない地域に行っても観光で終わってしまいます。やはり、その地域の入口となり、ハブになってくる人が必要だと思います。
そしてそういうハブになってくれる人と出会えるのも「キャリアの学校with LOCAL」の良さですよね。最初のきっかけが掴めれば、どんどん新しい地域とのつながりができていきます。入口は本当に大事だと思います。
吉澤:そう思っていたからこそ、「キャリアの学校with LOCAL」をはじめたというのもあって。現地に行ったからこそわかる盛り上がりがあるし、その地域への解像度が上がっている状態で現地に行くことが大事だと思っています。今回はそういったことを意識して「キャリアの学校with LOCAL」のプログラムを組んでいます。
今回、「キャリアの学校with LOCAL」の開催にあたってご協力をお願いした地域のプレーヤーの皆さんはほぼ全員がconomichiで一緒にプロジェクトをやっている方々です。ご自身のキャリアにもやもやしている人たちにぜひ会っていただき、その人たちが何を考えて、どうやって地域に入り込んだのか、今まで何をしてきたのかなど、お話を伺っていきたいと考えています。実践編では飛騨市に行く予定です。実際に現地に行ったからこそ理解できることもたくさんあると思うので、ぜひ参加していただければと思います。
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■プロフィール
三井不動産株式会社
八重洲街づくり推進室 主事 / 地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」発起人
上垣和(うえがきのどか)
1994年、北海道生まれ。2017年、三井不動産株式会社入社。2023年にグランドオープンした「東京ミッドタウン八重洲」を拠点に、三井不動産とNewsPicksが共同で推進する地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」の企画構想・立ち上げに主担当として携わる。
東海旅客鉄道株式会社
事業推進本部 係長 / conomichiプロデューサー
吉澤克哉(よしざわかつや)
2016年に入社後、JR東海MARKETの立ち上げ等に従事し、名古屋の行列スイーツ「ぴよりん」の無人受取サービス等、多数のプロジェクトを担当。2023年には、若手3人の有志で立ち上げたワーキンググループから「conomichi(コノミチ)」を事業責任者として立ち上げ。心惹かれるストーリーで地域と訪れる人をつなぎあわせ、沿線地域に関わる人を生み出すことを目指している。
conomichiでは
【conomichi(コノミチ)】は、
「co(「共に」を意味する接頭辞)」と「michi(未知・道)」を組み合わせた造語です。
訪れる人と地域が未知なる道を一緒に歩んで元気になっていく、「この道」の先の未知なる価値を共に創り地域に新たな人や想いを運ぶ、そんな姿から名付けました。
今まで知らなかった場所へ出かけて、その地域の風土や歴史・文化にふれ、その地域の人々と共に何かを生み出すこと。そこには好奇心を満たしてくれる体験があふれています。
地域で頑張るプレイヤーの、一風変わったコンテンツの数々。
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