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岐阜県羽島市 Gihu Hashima

水と緑にあふれた自然豊かな都市

羽島市は、岐阜県の南部に位置し、東は木曽川を境として愛知県に接し、北は岐阜市、羽島郡、西は長良川を隔てて海津市、安八郡に接し、南は木曽川、長良川に囲まれています。

温暖な気候で、四季折々に彩られ、住む人、訪れる人を優しく包み楽しませてくれます。

風土・歴史・文化

古くは伊勢湾に続く海の中にあり、その後地殻変動により現在の形になりました。

この一帯は低地で、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の氾濫により洪水に悩まされ続けてきました。そのため、江戸時代の宝暦年間(1751~1764年)には幕府の命令により、薩摩義士の手によって三川分流工事が行われました。この工事以来、この地は豊かな穀倉地帯へと変わり、農産物や木綿織物「美濃縞」の集散地として発展してきました。

また、羽島市は、江戸時代に全国を行脚しながら12万体もの仏像を製作したとされる僧・円空の生誕地とされており、彼の製作した「円空仏」と呼ばれる仏像が市内にも数多く残されています。独創的で力強く、それでいて素朴な美しさに満ちていて、仏像としてはもちろんのこと、芸術としても大変注目されています。

岐阜県の玄関口

かつては徳川家康が関ケ原の戦いに勝利した後、凱旋した吉例街道として知られる「美濃路」が通り、現代では東海道新幹線岐阜羽島駅、名神高速道路岐阜羽島インターチェンジを併せ持つ、交通の要衝・羽島市。

関東・関西方面へのアクセスも容易で、岐阜県ひいては中部圏の玄関口として、長年その経済・文化の発展に大きな役割を果たしてきました。

毛織物産地「尾州」の一翼

羽島市及び愛知県一宮市を中心とする尾張西部地域は「尾州産地」と呼ばれ、イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールドと並ぶ、世界有数の毛織物産地として知られています。

この地域で生産される毛織物は、木曽川水系の軟水を生かして柔らかな風合いに仕上げられており、その品質の高さから国内外の有名ブランドでも数多く採用されています。

アクセス

■名神高速道路 岐阜羽島インターチェンジ
・【名古屋】東名・名古屋インターチェンジから 26分
・【東京】東名・東京インターチェンジから 3時間42分
・【大阪】阪神・梅田インターチェンジから 2時間1分

■東海道新幹線 岐阜羽島駅
・名古屋駅から10分
・東京駅から1時間56分
・新大阪駅から52分

■名鉄竹鼻線 新羽島駅
・名鉄岐阜駅から30分
・名鉄名古屋駅から54分

相談窓口

商工業・観光に関すること

羽島市商工観光課

TEL

058-392-1111(内線2612・2615)

FAX

058-391-2100

e-mail

shoko@city.hashima.lg.jp

観光情報に関すること

羽島市観光協会

TEL

058-322-2303

FAX

058-392-7360

e-mail

https://hashimakanko.jp

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