仕事や人間関係、絶えず流れ込む情報。気づけば、呼吸が浅くなっていることがありませんか?
深くゆっくりと息をするだけで、心が静まり、思考が澄んでいく。そんな呼吸のはたらきに、JTグループは早くから関心を寄せてきました。

また、JR東海グループは「conomichi」を通じて、沿線に息づく自然や文化、地域の営みを“個性”として捉えてきました。
人と地域がつながることで生まれる価値を大切にし、暮らす人・訪れる人・関わる人、それぞれの接点から育まれる新しい関係性に注目してきました。

その地域への視点は、JTグループが大切にしてきた「心の豊かさ」という視点と静かに響き合っています。

風景写真

「CO-KYU プロジェクト」では、日常のすぐそばにある自然や文化といった地域資源に、呼吸という視点を重ねます。

すると五感が開かれ、例えば森なら、風がそよぎ、木々や葉たちが奏でる音や、匂いなどに気がつくはず。これまで見落としていた新しい体験を生み出します。

深い呼吸と五感を開く時間は心身の緊張をやわらげ、現代人が失いがちな心の余白や健やかさを取り戻すきっかけに。

こうして得た体験は、その地域への親しみを育み、人と地域の関係性に穏やかな変化をもたらすことで、ウェルビーイングの向上と地域価値の再発見が循環する──。

「CO-KYU プロジェクト」は、そんな“呼吸を起点とした人と地域の新たな関係性”を探求します。