2024/10/28更新

コノミチクラウドファンディング始動!
地域とゆるやかにつながるプラットフォーム「conomichi」が「コノミチクラウドファンディング」を始動。事業にかける想いをご紹介します。
地域とゆるやかにつながるプラットフォーム「conomichi」では、「コノミチクラウドファンディング」を2024年2月7日にスタートしました。
この記事では、事業に込めた想いをご紹介していきます。
conomichiとは
conomichiは、沿線地域の関係人口を創出することを目的に、JR東海とジェイアール東海エージェンシーの共同事業として2023年6月にスタートしました。
地域が抱える社会課題を、地域を訪れる人が参加できる「関わりしろ」としてデザインすることで、沿線地域に関わる人を生み出すことを目指しています。


都市と地方をつなぎ合わせる
conomichiのミッションは「心ひかれるストーリーで地域と訪れる人をつなぐ」こと。
今まで知らなかった場所へ出かけて、その地域の風土や歴史・文化にふれる。
そんな好奇心を満たしてくれる体験で地域と人を繋ぐのが、今も昔も変わらない鉄道会社の使命です。
conomichiは、「co(「共に」を意味する接頭辞)」と「michi(未知・道)」を組み合わせた造語です。
地域と訪れる人が、未知なる道を一緒に歩んで元気になっていき、「この道」の先の未知なる価値を共に創っていく、そのような姿を想像してconomichiは生まれました。
「関わりしろ」としてのクラウドファンディング
デジタル化が進むなかで、地域を訪れずに、ふるさと納税やクラウドファンディングを通して地域を応援する方々が増えてきています。
好奇心に導かれて、面白い地域を探している人。地域を元気にしたいと、さまざまな活動にチャレンジする人。そんな人たちをつなげて、地域の新しい魅力づくりを支える。それが、コノミチクラウドファンディングです。


コノミチクラウドファンディングが「関わりしろ」となることで、皆様に支援や拡散を通して地域を元気にするプレイヤーの応援を楽しんでいただくとともに、ここで生まれた「関わり」から、現地への訪問やより深い関係性が生まれていくことを目指していきます。
ともにつくる、ワクワクを。
地域に眠る価値を
日本に循環させる
Cultural Rail Lab
地域に根を張る「土の人」と、外から光を持ち込む「風の人」が、
その土地の暮らしや文化と向き合い、ともに読み直すプロセスをデザインする。
見えなくなっていた価値と関係性を掘り起こし、共創の土壌を育む。
自治体・企業・地域コミュニティと共に、
フィールドリサーチからコンセプト策定、プログラム設計を重ね、
価値が巡る仕組みを編み上げていきます。




