2026/03/17更新

「わたしはたはら」:半島が育む「自分らしいライフスタイル」
都市と田舎が混ざり合う、農業大国で活動するプレイヤーを知り、田原での生き方を感じましょう!
都市と田舎が混ざり合う、半島が育む「自分らしいライフスタイル」

こんな方におすすめ
- 田舎の暮らしと都市の暮らしを両立させたい
- 自分らしいライフスタイルの探索をされたい
- 五感を活かして「生きる力」を育みたい
- 机上の勉強だけでない子育ての環境を見つけたい

自分らしい生き方の見つけ方:仕事をライフスタイルにする地域のプレイヤー
都市と田舎、山と海と畑が同時に体験することができる環境であるからこそ、自分らしい生き方を探索し、体現する様々な人々が集っています。サーフィンをしながらカフェ経営・漁業をおこなう人、ショッピングセンターを地域のハブとなるゲストハウスへ再生を行う人、結婚を機に移住をして地域の工芸と経営を考える人、子育てを契機に人が繋がるカフェを作った人。
この多様なフィールドが重なり合う田原の楽しみ方や暮らし方というものを、地域で活躍するプレイヤーと一緒に発明をしていきたい!という人を繋げていくことが本プロジェクトの目的です。地域の魅力をイベントなどを通じて発掘しながら、地域を盛り上げるプレイヤーの取り組みなどを紹介し、「わたしらしい暮らし」「わたしらしくなれる」きっかけを生み出していきます。

農業大国のポテンシャルを探る:「子育てに、野遊びを 」農業大国に宿る、子育ての可能性
半島の自然に囲まれているため、田原に暮らす人は釣りやキャンプ・山登りなどの「野遊び」や野菜の収穫季節になると知り合い間でのお裾分けによる物々交換など、五感で自然の力を感じる瞬間を日常の中に持ちます。そんな環境にいるからこそ命の大切さや自分自身で遊び方を発明したり、好きなモノを見極めることができるようになる。そんな田原の可能性を、子育ての実践を通じて掘り起こしている地元のプレイヤーの皆さんと「かもしれない田原」について考えてみました。
農業大国であるからこそ、子供の頃から「命」に接する機会が多く、また農業のお手伝いをすることによって自分の役割を自分で身に着けるそんなことが起きているようです。さらに親の感覚をまず磨かないと、子供の感性を磨くことに繋がりにくいというお話も!

仕事と趣味の間で生み出す、自分らしいスタイルとは
半島の中にはエリアにより異なる顔が複数存在しています。先端にある伊良湖は漁業を中心に、渥美には農業などを中心とした地域コミュニティが、太平洋に面する赤羽根ではサーフィンをするために移住してきた人、そして市街地中心地部の三河田原駅周辺には自治体施設や終着駅やトヨタなどの工業地域などがあります。そして趣味を入口にし、趣味と仕事の間の領域を自身のライフチェンジに合わせて変化させている人が多くいます。
サーフィンをやっているからこそ、海への恩返しを始める人。子供がイキイキとするような子育てを考え、自分自身がイキイキとできる活動を生み出す人。そんな風に小さく自分の周りから新しい取り組みを始めやすいのが、田原程度の田舎と都市が混ざり合う場所ならではの生き方であると感じています。
今後イベントを開催しながら、半島ならではの自分らしいライフスタイルを作り出している人や体験、そしてその裏側にある思想を随時紹介していきます!
四季のイベントなどをさらに知りたい方
田原の今を知りたい方(Instagram)
地域に眠る価値を
日本に循環させる
Cultural Rail Lab
地域に根を張る「土の人」と、外から光を持ち込む「風の人」が、
その土地の暮らしや文化と向き合い、ともに読み直すプロセスをデザインする。
見えなくなっていた価値と関係性を掘り起こし、共創の土壌を育む。
自治体・企業・地域コミュニティと共に、
フィールドリサーチからコンセプト策定、プログラム設計を重ね、
価値が巡る仕組みを編み上げていきます。







