商品詳細
165系
1963年から営業運転を開始した国鉄の急行形電車です。登場以前、東海道本線などの平坦区間で活躍していた急行形電車「153系」は、主電動機の出力不足による温度上昇が課題となっていたほか、山陽本線の瀬野~八本松間(通称「セノハチ」)では連続勾配に対応するため補助機関車の連結を必要としていました。
こうした状況を踏まえ、主電動機の出力を従来形式より約20%向上させたMT54形主電動機を採用し、勾配線区や寒冷地での運用にも対応できる車両として誕生したのが165系です。
JR東海では、急行「東海」「富士川」「伊那路」や「大垣夜行」などに使用されました。
1996年の急行「東海」最終運転に向けた約半月間は逆台形型のヘッドマークが掲出され、最終運転日には特別仕様のヘッドマークも掲出されました。
最終日の運行に使用されたサロ165-106(グリーン車)は、緑色の等級帯が施された状態で、現在はリニア・鉄道館の収蔵車両エリアに展示されています。
373系
中距離特急用として開発されたJR東海の直流特急形電車で、1995年に登場しました。現在は、特急「ふじかわ」、特急「伊那路」をはじめ、静岡地区のホームライナーのほか、「飯田線秘境駅号」など多彩な列車で活躍しています。
多様な運用に対応できるよう高い汎用性を備えて設計された車両で、外の景色を楽しめるよう大型の側窓を採用しています。最高速度は120km/hです。
1996年3月からは、特急「東海」および快速「ムーンライトながら」としても運用が開始され、特急「東海」は2007年の運行終了まで、「ムーンライトながら」は2009年の臨時列車化まで使用されました。
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