新幹線から見える日本の名城

1,540円(税込)
商品コード
b9983
発売日
2015/09/20
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商品詳細

加唐 亜紀
発売日:2015年9月20日


日本の名城発見の旅へようこそ。新幹線の車窓から見えるお城を、初心者にもわかりやすくご案内。

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東海道・山陽新幹線沿線には、日本を代表する多くの城が存在しています。そして、じつは車窓から、そうした城を見ることができるのです。

そこで、本書では、新幹線の車窓から見える城の誕生から終焉、そして復活までの物語を紹介していきます。

城の本は、かなりマニアックなものが多くなっています。本書は「お城の鑑賞入門」として、城にそれほど明るくない人を対象に、わかりやすく解説したものにしました。
特徴としては、以下の5つです。

①その城が新幹線のどのあたりで見えるか
②城が城として機能していた時代の話だけではなく、現在までの出来事も紹介
③楽しめると同時に、雑学の知識も得られる。読後、ちょっとした蘊蓄も語れるように
④城下に残る城やお殿様にまつわる名物の紹介(駅周辺で買える物に限定)
⑤城の見方(城の防備における基本理念は「いかに死角をなくすか」。自分なら天守までの道のりをどう攻略するかなど、RPG的要素も)。

新幹線の車窓から城を眺めつつ、城への知識も深まる。そして、城の新幹線最寄り駅でふらりと立ち寄り、近くで眺める。そんな楽しみ方ができる1冊です。


【著者プロフィール】
加唐 亜紀(かから あき)
編集者。長年、歴史関連書籍の編集に携わった後、独立。歴史分野を中心とした編集、執筆業務を行う。主な著書・共著に『写真と絵でわかる日本の合戦』『ビジュアル百科 日本の城1,000城』(西東社)、『一度は行きたい日本の美城』(学研パブリッシング)、『“復元”名城完全ガイド』(イカロス出版)等がある。


【ご注意ください】
当店では紙版の書籍のみを販売しています。