日本酒|日本酒を楽しむ

日本酒について

千年以上の歴史を持つ日本酒の世界へ。
基礎知識から楽しみ方まで、奥深い魅力をご案内します。

基礎知識
種類と特徴
製造工程
温度で変わる味わい
料理との相性
保存方法

日本酒とは

日本酒イメージ 推奨: 1000×400px

日本酒は、米と水を主原料として麹菌と酵母の力で発酵させて作られる伝統的なお酒です。地域ごとの気候や水質により、様々な個性豊かなお酒が生まれています。

主な原料


酒造好適米(山田錦、五百万石など)

仕込み水(軟水・硬水により味が変わる)
麹菌・酵母
発酵を促す微生物

日本酒の魅力

特定名称酒の分類

日本酒は、お米の削り具合や造りの違いによって様々な個性が生まれます。
それぞれの特徴を知ることで、あなた好みの一杯がさらに見つけやすくなるはずです。

英勲
純米大吟醸
古都千年 推奨: 800×600px

純米大吟醸酒

華やか・濃醇

精米歩合50%以下

  • ・果実を思わせる気品あふれる香り
  • ・お米の旨みがとろける贅沢な味わい
純米大吟醸の商品一覧へ >
桃川
吟醸純米
「杉玉」 推奨: 800×600px

吟醸酒

華やか・軽快

精米歩合60%以下

  • ・パッと華やぐフルーティーな香り
  • ・水のようにスッと消える爽やかな飲み口
吟醸酒の商品一覧へ >
男山
生もと純米酒 推奨: 800×600px

純米酒

穏やか・濃醇

精米歩合の規定なし

  • ・炊きたてのお米のようなホッとする香り
  • ・コクと旨みがしっかり広がる味わい
純米酒の商品一覧へ >
高清水
上撰 本醸造 推奨: 800×600px

本醸造酒

穏やか・軽快

精米歩合70%以下

  • ・料理の邪魔をしない控えめな香り
  • ・後味がキリッと締まるキレの良さ
本醸造の商品一覧へ >

日本酒の製造工程

工程1推奨: 600×400px
01

精米・洗米・浸漬

酒米を削り雑味を除き、適度に水分を吸わせます。

工程2推奨: 600×400px
02

製麹

蒸米に麹菌を繁殖させ、糖に変える重要な工程です。

工程3推奨: 600×400px
03

仕込み・発酵

タンクの中で約3から4週間じっくり発酵させます。

工程4推奨: 600×400px
04

搾り・出荷

醪を搾り、火入れをして味を整え瓶詰めします。

温度による表情の変化

日本酒は、温度帯によって呼び名や味わいが大きく変化します。季節や気分に合わせて、様々な温度をお楽しみください。

嘉泉
純米 生貯蔵酒推奨: 800×600px

雪冷え (5から10℃)

キリッとした冷たさで香りは控えめ。冷酒に。

冷酒におすすめへ >
名倉山
純米 月弓推奨: 800×600px

常温 (20℃)

本来の味わいを楽しめる姿。通年楽しめます。

常温で美味しいお酒へ >
櫻室町
こだわり美燗酒推奨: 800×600px

熱燗 (50℃)

力強い味わいで香りが華やかに。寒い季節に。

燗酒におすすめへ >

料理ジャンル別ペアリング

土佐鶴
本醸辛口推奨: 800×600px

和食

刺身:辛口純米酒
焼き鳥:本醸造酒(燗)
天ぷら:辛口本醸造酒

和食に合う日本酒へ >
上善如水
純米大吟醸推奨: 800×600px

洋食

チーズ:フルーティーな吟醸
ステーキ:コクのある純米酒
カルパッチョ:淡麗な大吟醸

洋食に合う日本酒へ >
加賀鳶
山廃純米 超辛口推奨: 800×600px

中華・エスニック

餃子:辛口本醸造酒
麻婆豆腐:キレのある純米
タイ料理:香る吟醸酒

中華・エスニックに合う日本酒へ >

基本的な保存のルール

要冷蔵(生酒など)

火入れをしていないお酒は非常にデリケートです。必ず冷蔵庫(5から10℃)で保管し、開栓後はお早めにお召し上がりください。

常温保存可能(火入れ)

一般的な純米酒や本醸造は、直射日光を避けた冷暗所であれば常温保存が可能です。開栓後は風味が落ちる前に飲み切りましょう。