愛知 豊川市
2026/04/01
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愛知 豊川市
2026/04/01
豊川稲荷は室町時代に開創され、織田信長や豊臣秀吉などの武人、文人たちの信仰を集めました。江戸時代になると、庶民の間で商売繁盛、家内安全の神として全国的に信仰が広まり、年間数百万人の参拝客が訪れます。
72年ぶりに、秘仏である鎮守・豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)の「御開帳」が開催されます。また、令和12年には本殿創建100年を迎えるにあたり「大開帳」も予定されています。
開催期間 :2026年11月1日~11月23日まで
場所 :豊川稲荷
交通アクセス:JR飯田線豊川駅西口から徒歩約10分
豊川稲荷境内にある旧寺宝館では御開帳を記念し、世界最大級の墨絵ミュージアムである「西元祐貴美術館」が開館しています。約1,700㎡の空間で、墨・光・音が織りなす没入体験を楽しんでいただけます。
豊川稲荷の境内奥には、本殿のにぎわいとは対照的に、およそ一千体の狐像が立ちならぶ神秘的で幻想的な霊狐塚があります。
JR豊川駅から豊川稲荷までのエリアには昔なつかしい雰囲気の通りがいくつかあり、特に豊川稲荷総門前の通りは、豊川名物の豊川いなり寿司が味わえるお店やお土産物屋が軒を連ねています。