愛知 刈谷市
2026/04/25
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愛知 刈谷市
2026/04/25
江戸時代の浮世絵師 葛飾北斎は、浮世絵の傑作として知られる『冨嶽三十六景』を描いたあと、富士の表現の可能性をめざして、『富嶽百景』に着手しました。
『富嶽百景』は半紙本3冊による絵本であり、富士山のご神体「木花開耶姫命」にはじまり、百図百様の富士と「大尾一筆の不二」で締めくくる全百二図で構成されています。
故事説話を取り入れて描かれた『富嶽百景』は、北斎の独創性を感じることが出来る名品といわれています。
本展覧会では、和綴じ本のため全図を一度に見ることが困難であった『富嶽百景』を、所蔵者のご厚意により、図版一つ一つを額装にして、全102点を一堂に展示いたします。
北斎が富士というテーマで多彩な表現に挑んだ『富嶽百景』の見どころを、ひとつひとつ解剖しながらご紹介していきます。
期間 :4月25日(土)~6月7日(日)
休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は開館),5月7日(木)
開館時間 :午前9時~午後5時
場所 :刈谷市歴史博物館(刈谷市逢妻町4丁目25番地1)
交通アクセス:JR逢妻駅より徒歩15分、名鉄刈谷市駅より徒歩15分