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【鶴屋吉信】つばらつばら 栗 5個入

1,836円(税込)
商品コード
400031
発売日
2026/10/26
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商品詳細

 

ベストセラー焼菓子「つばらつばら」の秋限定風味『つばらつばら 栗』。


銅板でじっくりと焼き上げたもっちり・しっとりとした焼き皮に、白あんに栗ペーストをあわせ、きざんだ熊本県産の栗をこめた、栗づくしのあんをはさみました。栗好きにはたまらない、秋だけの美味しさです。

※京都駅新幹線改札内での受け渡しになります。
※受取時間10時00分~19時00分
【鶴屋吉信】つばらつばら 栗 5個入

商品詳細

京菓子がほぼこんにち見るような姿になったのは江戸時代に入ってからで、元禄期を過ぎ、文化文政期の頃からといわれます。公家文化の復興と茶の湯の文化の興隆によって京菓子も多彩な発展をとげました。
享和3年(1803)、初代伊兵衛による鶴屋吉信の創業は、そのスタートラインにあたります。おりしも輸入砂糖配分のために上菓子屋仲間が結成されて 、上菓子司の結束と技を磨く切磋琢磨の機運を醸成して京菓子発展に寄与したのでした。上菓子屋仲間は明治・大正期には「菓匠会」に発展してこんにちに続いています。
明治維新後、鶴屋吉信3代伊兵衛は「柚餅」を創案、西陣織隆盛の地において京菓子司の家業を大きく発展させました。
平成27年にJR京都駅八条口にオープンした「鶴屋吉信IRODORI」では、ハーブのフレーバーの琥珀糖やカラフルなスティック状の有平糖などを販売し、京菓子の新たなスタイルを提案しております。