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【聖護院八ッ橋総本店】聖 祭菓10入

594円(税込)
商品コード
100702
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商品詳細

つぶあん入り生八ッ橋「聖(ひじり)」は、昭和35年(1960年)、祇園祭の前日祇園一力亭にて毎年開かれている表千家のお茶会で誕生しました。「聖」に使用するつぶあんは全て、自社で製造しています。北海道産のふっくらとした小豆を厳選して、丁寧に炊き上げています。聖と抹茶の詰め合わせを、古都の季節を彩る包装紙で包みました。

※京都駅新幹線改札内での受け渡しになります。
※受取時間10時00分~19時00分
【聖護院八ッ橋総本店】聖 祭菓10入

商品詳細

八ッ橋が誕生したのは、元禄二年(1689年)です。
江戸時代前期、箏の名手であり作曲家でもあった八橋検校は、「六段の調べ」など数々の名作を生み出し、近世筝曲の開祖と称えられています。 歿後、黒谷の金戒光明寺にある常光院(八はしでら)に葬られましたが、墓参に訪れる人は絶えることがありませんでした。
そのため検校没後四年後の元禄二年、琴に似せた干菓子を「八ッ橋」と名付け、黒谷参道にあたる聖護院の森の茶店にて、販売し始めました。 現在の当社本店の場所にあたります。以来、300年余りに渡り、当社は八ッ橋を製造し続けています。
八ッ橋の定義は、「米粉と砂糖をあわせたものに、にっきで香りづけをしたお菓子」です。当社はこの定義に従い、長年美味しい八ッ橋を追求してきました。大変シンプルな作りものですので、原料となる米や砂糖は、八ッ橋の美味しさを引き出すものを厳選しています。また八ッ橋に欠かせないにっきについても、風味が豊かで刺激が少ないものをもとめています。