台湾「麗しの島」の実像 日台新時代を拓く「3つの視座」 かつてポルトガル人が「フォルモサ(麗しの島)」と呼んだ台湾。半導体産業で世界の最先端技術をリードし、日本統治時代の記憶も、歴史の一部として内包している。一方で、現在は米中対立の最前線に立たされ、難しい現実に直面している。国際社会で複雑な立場にある台湾とともに、日台新時代をどう拓くのか─。「3つの視座」から考えたい。 文・野嶋剛、土方細秩子、片倉佳史、小谷哲男、編集部 試し読みはこちらから!
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