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●〇〇風のAIイラストをつくってSNSで公開 ●テレビ番組やYouTube動画の切り抜きでバズる ●「引用」として他人の作品を紹介する ●気に入らなかった作品を「批評」する ●インフルエンサーが意見を述べて炎上を扇動する ……どこから盗作で、どこから中傷なのか? まさか私が炎上なんて。 「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。 AIイラスト、同人誌、切り抜き職人、サンプリング(ヒップホップ)、 ゲームシステム、トレパク、VTuber、炎上広告、批評・感想合戦…… 本書では、SNSを騒がせるポップカルチャー界隈のグレーゾーンについて、法的観点から徹底解説! 表現も、創作も、推し活にだって、法律の知識は必要だ! 【主な内容】 ・AIイラストの絵柄・画風の類似は仕方がない? ・二次創作ガイドラインの法的意義とその効力は? ・テレビ番組の画像や動画をSNSにアップするのは危険? ・サンプリング、オマージュ、パクリの違いは? ・ゲームシステムの類似は認められる? ・作品がトラブルや炎上に発展した場合、責任の所在はどこに? ・VTuberの「中の人」が変更になってもイベントに問題はない? ・自粛を求める声に対して「表現の自由」で反論できるか? ・感想を言っただけなのに誹謗中傷? (etc.) <本書の目次> 第1章 AIイラストの著作権は誰のもの? 第2章 結局、同人誌は違法なの? 第3章 その切り抜き、どこまで許される? 第4章 サンプリングって法的にセーフ? 第5章 ゲームシステムの類似は認められる? 第6章 「受注」「発注」に潜むトラブルとは? 第7章 クラウドファンディングの約束が守られない! 第8章 「表現の自由」で、どこまで保護される? 第9章 感想・批評と誹謗中傷の境界線は?