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クラウドファンディングのリターンにもなっている「ぴよりん手づくり体験教室」今回はその雰囲気を、ひと足先にレポートします。 実際に“顔”をつくってみると、かわいさと愛着が一気に増します。パティシエさんからの丁寧なレクチャーからスタートです!
形が崩れないよう慎重に、優しくまぶしていきます。
最初の工程は、ぴよりんの“ふわふわ感”をつくるクラム付け。 ケーキのスポンジ生地を細かく粉末状にしたものを全体にまぶします。
まだ顔はありませんが、既にぴよりんっぽい…!
少しくらい形に個性が出ても大丈夫。むしろそれがあとで“うちの子感”につながっていきます。
目が小さく持ちづらい!チョコなので体温で溶けないようスピードも大事です。
ここから繊細な感覚とスピードが重要になってきます。 目の位置が表情を大きく左右するため、慎重かつ大胆に。
最難関の「口」。位置が違うだけで表情がガラリと変わります。
とさか、口、羽をつけて一気に仕上げます。 「え、口難しい!上手く入らない」とスタッフも悪戦苦闘。
「結構いい感じじゃないですか?」と自画自賛中。
羽をつけて、とさかをつけて、命が吹き込まれていきます。
完成!口が少し曲がって「反抗期」のような愛くるしい表情になりました。
同じ材料、同じ工程なのに、出来あがるぴよりんは十人十色。 どんな表情になっても、やはり我が子が一番。愛着が湧きます。
スタッフA「私の方が可愛い」スタッフB「いやうちの子の方が」
人によって、こうも差が出るのか、ぴよりんよ。 改めてパティシエさんには頭が下がる思いです・・・
改めてパティシエさんには頭が下がる思いです・・・
自身で命を吹き込んだぴよりん。 愛着が湧いてしまいフォークを入れるのが非常に辛かったですが、 大変美味しくいただいて、体験イベントは無事終了です。