祝 武豊線開業140周年
武豊線は明治時代の開業以来、武豊線は地域とともに歩み、産業や暮らしを支えながら、時代ごとにその役割を変えつつ走り続けてきました。 本商品では、武豊線にゆかりのある歴代車両だけでなく、日本最古の現役駅舎といわれる亀崎駅の駅舎、半田駅前に保存されているSLや油庫、旧武豊港駅の転車台など、沿線に今も残る歴史的な駅や建造物にも着目。 鉄道そのものだけでなく、地域の発展とともに積み重ねられてきた時間や記憶を、多角的なモチーフで表現しています。 明治から令和へと続く武豊線の物語を感じていただける、周年ならではの記念コレクションです。 ぜひこの機会にお手元にお迎えください。 ■ 商品概要 【個包装サイズ】約 W128 × H168 × D5 mm 【商品サイズ】約 W125 × H136 × D3 mm 【素材】アクリル樹脂、亜鉛合金 ■ その他 ・画像はイメージです。 ・イラストはイメージです。 実際の車両やマーク、設備等と異なる場合があります。 (JR東海承認済)
武豊線について 武豊線は、愛知県大府駅から武豊駅までを結ぶ路線で、東海道線建設の物資を運ぶため、愛知県初の鉄道として1886年(明治19年)3月1日に開業しました。日本最古級の鉄道路線のひとつで、JR東海の最古路線でもあります。 日本の鉄道黎明期に誕生し、近代化が進む明治日本において、人や物資の輸送を担う重要な役割を果たしてきました。 開業当初は、東海道線建設の物資、沿線の農産物、石油などを運ぶ貨物輸送が主な役割で、東海道線の誕生を支え、産業発展に大きな役割を果たしました。その後、時代の移り変わりとともに旅客輸送の役割も拡大し、通勤・通学、生活路線として地域の方々の暮らしに寄り添い続けています。 沿線には、日本最古の現役駅舎といわれる亀崎駅の木造駅舎をはじめ、半田駅前に保存されているSLや油庫、旧武豊港駅の転車台など、鉄道と地域の歴史を今に伝える貴重な建造物が数多く残されており、「生きた鉄道遺産」ととして存在している路線でもあります。 明治から大正、昭和、平成、そして令和へ――140年間走り続けてきた武豊線は、地域とともに歩み続ける日本の鉄道の原点ともいえる存在です。
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開発担当者の想い 武豊線開業140周年のグッズ企画にあたり、担当者が強く意識したのは、「武豊線は常に地域とともにあり、地域の皆さまの暮らしに寄り添ってきた存在である」ということでした。 武豊線は、日本の鉄道の原点ともいえる歴史を持ちながら、貨物輸送や通勤・通学、日常の移動手段として、地域の発展と生活を支えてきました。 だからこそ、車両だけを切り取るのではなく、駅舎や建造物、線路の先に広がる地域の記憶まで含めて表現したい――そんな想いから、亀崎駅の駅舎や旧武豊港駅の転車台、半田駅前のSLや油庫といったモチーフを積極的に取り入れています。 また、武豊線の乗務を担当する名古屋運輸区の社員がデザインしたロゴを使用したり、企画に関わっていただくことで、「現場で感じてきた武豊線らしさ」や「今も走り続ける路線としての息づかい」をグッズに反映しました。 過去を懐かしむだけでなく、現在進行形で地域とともにある武豊線を感じてほしい。今回のグッズが、武豊線の歴史と、そこに流れてきた時間を改めて見つめるきっかけになれば――それが、グッズ開発担当者の何よりの願いです。 JR東海 名古屋運輸区社員より 武豊線は、沿線に歴史や文化の魅力あふれる名所が多い魅力ある路線です。 今回のデザインでは、駅案内板や旧型気動車の行先表示など武豊線ならではの要素を取り入れ、手に取っていただくことで、武豊線の魅力を楽しく味わっていただけるアイテムに仕上げています。
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