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ご褒美スイーツと過ごす、癒しのひととき

滝 景子さん 水明館 女将

30年前に下呂に嫁ぎ、今は4代目の女将として水明館を切り盛りしている滝 景子さん。お客さまに心から下呂で過ごすひとときを楽しんでもらえるよう、日々そのアイデアを考えています。

  • 「まだまだ地元のおすすめをお客さまから教えていただくこともあります」と謙遜しつつ、滝さんも今やすっかり地元の人。今回は、お気に入りのスイーツを紹介していただきます。

  • ここに来る途中で撮った街中の写真を彼女に見せると、「最近は花火などのイベントもあるおかげか、若い人が増えました」と滝さん。そんな話をしながら、スイーツのある場所へ。

  • 「こちらへどうぞ」と言われて訪れたのは、ご自身が女将を務める水明館のラウンジ「エビアン」でした。さて、どんな素敵なスイーツが私たちを迎えてくれるのでしょうか。

  • 「忙しい時間から離れ、がんばる自分へのご褒美にと思いながらこっそり訪れます。おやつをいただきながら窓からのお庭を眺めていると癒やされます」と滝さん。

  • お店のスタッフが運んできてくださったのは、可愛らしくも上品な雰囲気が漂うモンブラン。四季に応じて素材は変わるそうで、この春は桜をイメージした色や味わいが楽しめるといいます。

  • 甘いひとときに浸るなか、HC85系のデビューについて聞いてみました。「とてもうれしいニュースです。新型コロナの影響が続くなか、これをきっかけに多くのお客さまが再び下呂にお越しくださることを切に願っております」そう語る滝さんの表情は、希望に満ちていました。

  • 帰り道は、少し足を伸ばして滝さんのお気に入りスポットへ。国道41号線を南下すると出会える景色で、夜明けには朝日を反射する水面がまるで絵画のように美しいのだそう。

    ※2022年3月時の情報です。

PICK UP

水明館

下呂駅の開業と時を同じくして生まれた歴史ある宿。
創業90周年となる今年は、その記念とHC85系のデビューに併せた企画を考えています。

※撮影時のみマスクを外しています