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登山で疲れた体がよろこぶ、山荘のラーメン

瀬下 敬介さん 奥飛観光開発株式会社 営業推進部 主任

新穂高ロープウェイ、ホテル穂高、日和田高原ロッジなどを経営している会社で、広報や宣伝などを担当している瀬下さん。地域に愛される会社をめざし、日々奮闘しています。

  • Q.
    幼い頃から、地元で暮らしているのですか?
    A.
    高山市の出身です。大学進学で一時期県外に出ていましたが地元に戻ってきて観光に携わりたいと思い、今の会社に入社しました。入社当時は新穂高ロープウェイで駅務の業務に携わり、その後ホテル穂高のフロントスタッフや旅行会社にセールスをする営業の部門などに従事しましたね。現在は高山にある本社にて広報や宣伝、個人のお客さま向けの施策などを企画しています。

  • Q.
    地元の印象を教えてください。
    A.
    何と言っても、世界に誇れる北アルプスの大自然が織りなす絶景が自慢です。新穂高ロープウェイに乗れば、3,000m級の山々の360°の大パノラマを間近で堪能することができます。

  • Q.
    瀬下さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    新穂高ロープウェイの頂上の駅である西穂高口駅から約1時間ほど登山道を上っていくと、西穂山荘があります。登山者のために宿泊を営んでいる山荘ですが、日帰りの食事のみの利用も可能でその中でも「西穂らーめん」は絶品です。

  • Q.
    どのような点が気に入っているのでしょうか?
    A.
    醬油味と味噌味がありますが、私のおすすめは味噌味です。登山で疲れた体に、味噌の利いたスープが染みわたります。

  • Q.
    外で食べることもできるとか?
    A.
    そうですね。天気が良ければ、外の席で自然を感じながらラーメンを堪能しています。

  • Q.
    HC85系のデビューを、個人的にどう思われますか?
    A.
    とても楽しみにしていました。HC85系とともに、たくさんの新しいお客さまに高山までお越しいただけることを願っています。

    ※2023年3月時の情報です。

PICK UP

奥飛観光開発株式会社

岐阜県高山市で新穂高ロープウェイを運行している会社。新穂高温泉等の奥飛騨温泉郷、新穂高ロープウェイ以外にも、ホテルやキャンプ場なども運営しています。

※撮影時のみマスクを外しています