#74

最高のパウダースノーが楽しめる、スキー場

上田 博美さん 飛騨市役所企画部総合政策課 職員、 ヒダスケ!事務局 スタッフ

飛騨を、もっと元気にする。上田さんは、そのために“飛騨市役所”に勤めながら、飛騨市で暮らす人々のつながりを次々と生みだすサービス“ヒダスケ!”にも参加しています。

  • Q.
    幼い頃から、地元で暮らしているのですか?
    A.
    生まれも育ちも、飛騨です。高校を卒業して、そのまま地元に就職した根っからの飛騨人です。

  • Q.
    地元の印象を教えてください。
    A.
    おせっかいなくらい、やさしい人が多い印象ですね!そして、おもてなし魂がすごいと思います。また私の地元では、口コミの情報はインターネット並みに早いです。

  • Q.
    上田さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    「スキー場」です!スノーボードを楽しむため、冬場は“飛騨かわいスキー場”や“流葉スキー場”などに行きます。

  • Q.
    いつ頃から、お気に入りに?
    A.
    社会人になってからですね。スキー場にはその前から行ってはいましたが、お気に入りとなったのは自分で自由に動ける時間ができてから。いろんなところに行ってみたり、スノーボードに挑戦してみたことがきっかけです。

  • Q.
    どのような点が気に入っているのでしょうか?
    A.
    スキー場は天然の雪100%で、雪がよく降った翌日は最高のパウダーを楽しめるところです。あとは、スキー場のレストランの中華そばを食べること!いつもの中華そばなのに特別な感じがします。また、あるスキー場は夏になればキャンプ場にもなるので、人里離れた場所でおもいっきり自然を満喫することができるんです。

  • Q.
    夏のスキー場では、どのように過ごされていますか?
    A.
    写真映えのするスポットの辺りで、のんびり休憩しています。

  • Q.
    HC85系のデビューをきっかけに、 地元がどう変わればいいと思っていますか?
    A.
    地元では、近い距離で車両が走るところを見ることができるので、よく写真を撮りにいらっしゃる方がいます。車両がHC85系に変わって、また多くのカメラマンさんが来てくださるでしょう。そうしたことをきっかけに地域外の方から飛騨の魅力を発信してもらい、地元の自慢が増え、地域がさらに元気になっていければと思います。

    ※2023年3月時の情報です。

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ヒダスケ!ー飛騨市の関係案内所ー

飛騨市民の「困りごと」と参加者の「お助け」が循環することで、地域との交流と支えあいを創出するプロジェクト。参加者には、主催者の創意工夫で用意する野菜等のお礼や電子地域通貨「さるぼぼコイン」を使った「オカエシ」を用意するなどして地域経済の一助にもなっています。

※撮影時のみマスクを外しています