#73

魚との駆け引きがたまらない、川釣り

和田 真樹さん 有限会社白川郷かや屋根技術舎 従業員

白川郷を象徴する、茅葺き屋根の家々。この屋根の修繕や葺き替えを手がけるのが、“白川郷かや屋根技術舎”です。従業員である和田さんも、古来の技術を受け継ぎながら自身の腕を磨いています。

  • Q.
    地元の印象を教えてください。
    A.
    自然が豊かで昔ながらの文化にふれあえるほか、観光客が多く訪れるので活気があります。

  • Q.
    和田さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    昔から、川で釣りをするのがお気に入りです。

  • Q.
    川釣りはいつから?
    A.
    小学校の中、高学年くらいでしょうか。おそらく父と釣りに行ったのが、最初だと思います。

  • Q.
    川釣りには、よく行かれるのですか?
    A.
    川釣りが解禁されている期間中、週に1回行けたらいいほうですね。最近は、海釣りも始めて楽しんでいます。

  • Q.
    どこに惹かれますか?
    A.
    何が釣れるか分からないドキドキ感と、釣れた時の喜びがたまりません。

  • Q.
    川釣りで、特に楽しいと思うひとときは?
    A.
    水中にいる魚との駆け引きや、その日に一番効果的なルアーなどを選んでいる時です。

  • Q.
    HC85系について思うことは?
    A.
    たくさんの観光客が安全かつ快適になったHC85系に乗って飛騨地方に来ていただき、さらには白川郷にまで足を伸ばしてくれたらと思っています。それにより、活気がある白川村になってくれたらうれしいです。

    ※2023年3月時の情報です。

PICK UP

有限会社白川郷かや屋根技術舎

世界遺産内だけで114棟ある白川郷の合掌造り。その茅のふき替えを支える会社。
2020年、この白川郷の合掌造りを守り繋いできた「茅葺」「茅採取」の二つの伝統技術を含む技が、日本の「伝統建築工匠の技」として世界無形文化遺産登録されました。

※撮影時のみマスクを外しています