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タイムトリップが満喫できる、高山昭和館

(左から)浦部 巧さん、古田 愛乃さん、長瀬 心海さん、丸山 友希さん、中畑 有咲さん 岐阜県立飛騨高山高等学校 太鼓部 部員

勇壮、華麗といった言葉がとても似合う、太鼓部のみなさん。HC85系が運行を始める際に開催された歓迎セレモニーで演奏を披露されるなど、さまざまなイベントで活躍しています。

  • Q.
    今回は、太鼓部の代表として長瀬さんにお聞きします。まずは、飛騨高山高等学校の特徴を教えてください。
    A.
    岡本キャンパス、山田キャンパスと合わせて8つの科(岡本キャンパス:普通科、ビジネス科、ビジネス情報科、生活デザイン科 山田キャンパス:食品科学科、動物科学科、園芸科学科、環境科学科)があり、進学または就職に合わせて勉強ができることが本校の強みです。インターンシップや商品開発など、地域の企業との交流も行っています。

  • Q.
    どのような学校生活を送っているのですか?
    A.
    私は普通科に所属していて、主に大学進学に向けて勉強をしています。また文武不岐という言葉のもと、部活動もメンバーとともに力を入れてがんばっている最中です。

  • Q.
    皆さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    「高山昭和館」です!

  • Q.
    「高山昭和館」は、いつ頃知ったのでしょうか?
    A.
    小学校の社会見学で、初めて訪れました。「高山昭和館」には、その名前の通り昭和の時代にあったレトロな物が展示されており、普段の生活では見かけない物や建物と出会えるのがすごく面白いですね。若者にとっては、写真映えするスポットにもなって良いところです。

  • Q.
    どのように楽しまれていますか?
    A.
    実際に遊べたり、写真が撮れたりすることのできる展示物がたくさんあるため、みんなでゆっくりと楽しめます。

  • Q.
    ワクワクする瞬間もありますか?
    A.
    見たことのない物を前にすると、“どう使われていたんだろう?”など、いろいろ考えながら見るときかもしれません。

  • Q.
    HC85系を、個人的にどう思われますか?
    A.
    今までの特急列車とは違い、デザインが新幹線のようなところ、特にフロントのデザインは未来の乗り物みたいでいいなと思いました。まだ特急列車に乗ったことがないので、HC85系を利用して遠出してみたいです。

    ※2023年3月時の情報です。

PICK UP

岐阜県立飛騨高山高等学校

岡本、山田の2つのキャンパスで、全日制、定時制、通信制の3つの課程をもち、校訓「快活・友愛・創造」のもと、現在、約1,000名の生徒が元気に学校生活を送っています。

※撮影時のみマスクを外しています