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料理好きが認める、朝市の新鮮な野菜

ジュリオ ディ リエンゾさん 高山市海外戦略課 中橋観光案内所 スタッフ

中橋をはじめ、飛騨高山の多彩な観光スポットを紹介する“中橋観光案内所”。ジュリオさんは、この施設で連日多くの観光客と出会いながら高山の魅力を伝えています。

  • Q.
    幼い頃から、地元で暮らしているのですか?
    A.
    私はイタリアのナポリで生まれました。 初めて高山に来たのは、ボランティア活動がきっかけです。高山は都会ではないですが、田舎すぎないところがちょうどいいと思います。私の母が暮らす田舎のような雰囲気を感じました。

  • Q.
    地元の雰囲気はいかがですか?
    A.
    高山はとても静かな場所なので、リラックスしやすいですね。 人が多すぎないので、どこへ行っても快適に過ごすことができます。時々都会が恋しくなることもありますが、ここに住むのが好きです。

  • Q.
    ジュリオさんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    高山の野菜が新鮮で、とても好きです。 ここに来てから、以前より野菜をたくさん食べるようになりました。

  • Q.
    お気に入りとなった、きっかけは?
    A.
    初めて高山の野菜を買って食べたのは、朝市でした。イタリアの地元でも朝市があり、なじみがあったのです。 野菜を売っている農家のおばさんたちとの会話が、とても楽しかったことを覚えています。

  • Q.
    料理をつくるのが好きだとか。そのときは、何を買われたのでしょうか?
    A.
    きれいな赤色のプチトマトを買いました。 トマトソースのパスタにぴったりだと思ったのです。料理してみたら、とてもおいしかったですね。

  • Q.
    ご自身の料理は、家族にも人気だと聞きました。
    A.
    子どもは、私がつくるトマトソースのピザやミートボールが大好きです。妻や妻の両親もおいしいと喜んでくれますよ。

  • Q.
    HC85系のデビューを、個人的にどう思われますか?
    A.
    たくさんの外国人観光客が、HC85系で快適に高山に来てくれることを願っています。

    ※2023年1月時の情報です。

PICK UP

飛騨・高山観光コンベンション協会 中橋観光案内所

宮川中橋のたもと、陣屋前にある観光案内所。
飛騨高山の観光情報の収集には最適。

※撮影時のみマスクを外しています