#31

なつかしい、やさしい味が迎える、食事処

神田 将成さん 白川郷ぷりんの家 オーナー

白川郷で、地元の名産品やお土産をつくりたい。そんな神田さんの思いがつまった“ぷりん”は、こだわりの素材がふんだんに使われているほか、味のバリエーションも多彩です。

  • Q.
    幼い頃から、地元で暮らしているのですか?
    A.
    白川郷生まれで、温泉街のある平瀬という地域で育ちました。学生時代は白川を離れましたが、現在は合掌造り集落のある荻町に住んでおります。

  • Q.
    地元の雰囲気はいかがですか?
    A.
    山々に囲まれ、田畑が広がり、合掌造りが象徴的なのどかな地域です。早朝は、鳥の声や川の音が心地よく聞こえます。多くのお客さまがお越しになることを考えたら、合掌造りを遺された先人の偉大さを感じますね。

  • Q.
    神田さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    平瀬温泉街にある、「お食事処 次平」のラーメンです。

  • Q.
    いつ頃から、お気に入りに?
    A.
    30年以上前になりますが、幼い頃両親と食べたのがきっかけです。

  • Q.
    どこに惹かれますか?
    A.
    じっくり時間をかけて煮込んだ鶏ガラスープが、とてもやさしい味です。細打ち麺とよく合って食が進み、毎回スープまで飲み干してしまいます。

  • Q.
    よく行かれるのですか?
    A.
    月に1、2回ほどです。幼い頃食べたあの味が、変わらずにあります。子どもたちも大好きなので、休日に家族で食べに行くことが多いですね。地元の方々に長く愛されているお店で、店主の人柄もあたたかく、会話を楽しんだり子どもにも毎回声をかけてくださるなど、とてもアットホームな雰囲気が漂っています。

  • Q.
    HC85系を、個人的にどう思われますか?
    A.
    快適な旅ができそうで良いですね。多くの旅行者に、高山からもう少し足を延ばしていただき、白川郷へもお越しいただけたらうれしいです。

    ※2022年12月時の情報です。

PICK UP

白川郷 ぷりんの家

本当に美味しいプリンづくりを行うために、美味しい素材集めからこだわっているお店。最高級の素材、白川郷のもつ原風景の良さを活かしたここにしかないプリンを味わうことができます。

※撮影時のみマスクを外しています