#12

ゆとりと会話がふくらむ、地元の喫茶店

田口 大輔さん 田口屋製菓 主人

創業60年の時を刻む、和菓子の名店「田口屋製菓」。その店の主が、田口さんです。
代表作といえる「紫蘇もなか」や「どぶろく羊羹」は、白川村のお土産品としても人気があります。

  • Q.
    幼い頃から、地元で暮らしているのですか?
    A.
    生まれも育ちも、白川村です。

  • Q.
    地元の印象を教えてください。
    A.
    世界遺産の合掌集落がある白川郷は、たくさんの観光客でにぎわっています。また地元の子どもたちは、自然に育まれた村で育っているおかげか、のびのびと成長していますよ。

  • Q.
    田口さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    地元の喫茶店「喫茶 さとう」です。
    呉服屋を営んでいるおばちゃんが始めた地元の人で集う名店です。

  • Q.
    お気に入りになったきっかけは?
    A.
    私の知り合いで、地元の子どもたちに気さくに声をかけ見守ってくれるおばちゃんが開いたから。
    それが、きっかけですね。

  • Q.
    どのような点が気に入っているのでしょうか?
    A.
    心がなごむ空気が流れるなか、おばちゃんが入れてくれたコーヒーを味わうのが好きです。

  • Q.
    店内の雰囲気はどうでしょうか?
    A.
    白川郷らしくも、可愛らしい雰囲気に包まれています。
    ここにいると、あっという間に時間が経ちますね。

  • Q.
    HC85系に期待することはありますか?
    A.
    私の夢としては、車内で地場産の食材を使った食事の提供があればと思っています。景色を眺めながら食べれば、より快適な列車の旅になるのではないでしょうか。

    ※2022年10月時の情報です。

PICK UP

田口屋製菓

1957年創業。
飛騨の地酒入りでお酒の風味が香る「どぶろく羊羹」と、こし餡に紫蘇の葉入りでまろやかな「紫蘇もなか」は50年の歴史があります。
白川郷合掌造り集落のお土産店でも販売しており、お好みの組み合わせでの詰め合わせも可能です。
『「紫蘇もなか」の姉妹商品で「抹茶もなか」「チョコもなか」もお子様からお若い方まで人気がありますよ。」』と田口さんは語ります。

※撮影時のみマスクを外しています