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教頭も授業をする、白川村の学校

岸 貴彦さん 白川村立白川郷学園 教頭

小学校と中学校の教育を一貫して行う義務教育学校である白川郷学園の教頭を務めるのが岸さんです。日々、多くの子どもたちに学ぶ楽しさを伝えています。

  • Q.
    幼い頃から、地元で暮らしているのですか?
    A.
    3年前から、白川村で暮らしています。私の出身地は岐阜市ですが、現在の住居は羽島市に。白川郷学園に教頭として赴任したことから、今は白川村で生活をしています。

  • Q.
    白川村の印象を教えてください。
    A.
    雄大な山々、清らかな川など大変自然が豊かです。
    冬には雪が降り積もり、一面銀世界になりますよ。

  • Q.
    岸さんのお気に入りはなんでしょうか?
    A.
    義務教育学校 白川村立白川郷学園です。

  • Q.
    お気に入りになったきっかけは?
    A.
    6年ほど前です。当時、岐阜県初の義務教育学校として大変話題となったことがきっかけです。

  • Q.
    どのような点が気に入っているのでしょうか?
    A.
    1年生から9年生まで108名の児童生徒が在籍していますが、みんなが一緒に活動を行うなかで、教え合ったり支え合ったりしながら、互いに成長している様子がわかる。それが、この学校を気に入った理由のひとつですね。また保護者や地域の方も、学校の教育に大変熱心で理解がある点も理由として挙げられます。

  • Q.
    学校での過ごしかたを教えてください。
    A.
    教頭として勤務していますが、英語の授業も担当しています。
    できるだけ、たくさん英語を使いながら児童生徒が楽しく英語を学ぶことができるよう取り組んでいます。

  • Q.
    HC85系について思うことは?
    A.
    週末に白川村から住居のある羽島市へ帰るのですが、機会があればぜひ利用したいですね。また、合掌造りが有名な白川村ですが、全国からたくさんの方々がHC85系を利用して、観光に来てくださるといいなと思っています。

    ※2022年10月時の情報です。

PICK UP

白川村立白川郷学園

2017年(平成29年)に開校された、岐阜県大野郡白川村にある公立の義務教育学校。
岐阜県で初めての義務教育学校として当時大変話題になりました。

※撮影時のみマスクを外しています