Wedge2022年8月号

550円(税込)
商品コード
w9992
発売日
2022/07/20
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歪んだ戦後日本の安保観
改革するなら今しかない
防衛費倍増の前にすべきこと


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安全保障と言えば、真っ先に「軍事」を思い浮かべる人が多いであろう。
だが本来は「国を守る」という考え方で、想定し得るさまざまな脅威にいかに対峙するかを指す。
日本人が長年抱いてきた「安全保障観」を、今、見つめ直してみよう。

 
文・インタビュー
先﨑彰容、グラント F・ニューシャム、冷泉彰彦、篠田英朗、佐藤 謙、大澤 淳、古谷知之、千々和泰明、藤城 眞
編集部



<目次>
CHRONOLOGY 重くのしかかった「戦後」 日本人は殻を破れるか 編集部

PART 01 安全保障は「究極の生活インフラ」 今こそ必要な強い司令塔 先﨑彰容(日本大学危機管理学部 教授)

PART 02 青息吐息の防衛産業 「安保の基盤」の崩壊を座視するな 編集部

PART 03 元海兵隊大佐から日本へ 「戦うための準備はできているか」 グラント F・ニューシャム(元海兵隊大佐・日本戦略研究フォーラム上席研究員)

PART 04 科学こそ安全保障の基盤 競争力維持に必要なこと 編集部

PART 05 基礎研究に巨費を投じる米国 進む軍学連携と人材多様化 冷泉彰彦(作家・ジャーナリスト)

COLUMN  1 軍事から生まれた私たちのテクノロジー 編集部

PART 06 二枚舌構造はもはや限界 日本国憲法の本来の精神とは 篠田英朗(東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授)

PART 07 軍事研究反対を貫く学術会議 国から「真の」独立果たす時 編集部

PART 08 激化するサイバー戦に無力の日本 法と体制整備を急げ 佐藤 謙(中曽根康弘世界平和研究所 顧問) 大澤 淳(中曽根康弘世界平和研究所 主任研究員)

INTERVIEW 「新しい戦い方」の脅威 第4の戦闘空間に産官学軍で備えよ 古谷知之(慶應義塾大学総合政策学部 教授)

PART 09 戦後日本の「線引き」と「しばり」 今こそ夢から目覚める時 千々和泰明(防衛省防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室 主任研究官)

COLUMN  2 防衛費増へのギアチェンジには国民と正面から対話を  藤城 眞(SOMPOホールディングス 顧問)

・・・etc


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