2026年4月6日

相模原市イノベーション創出促進拠点の総決算イベント開催!
相模原駅周辺で初めて自動運転モビリティが走りました!

2026年3月7日(土)~8日(日)にかけて、FUN+TECH LABOが受託運営する相模原市イノベーション創出促進拠点のイベントとして、自動運転モビリティの体験試乗などを含む地域連携イベントを相模原駅北口周辺にて開催しました。

【関わって頂いた皆様】
S.O.S.NETWORK 、DAIKEN株式会社、大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所、日揮株式会社、日本理化学工業株式会社、株式会社 PXP、株式会社ロボットスポーツリーグ、JR 東海エージェンシー

初めての公道での自動運転モビリティの実証実験の実施に向けて、「ただ自動運転モビリティを走らせて地域にとって楽しくないのでは?」と思ったFUN+TECH LABO。

そこで3月6日(金)、神奈川県相模原市などを中心に活動するSUPER OPEN STUDIO NETWORKのアーティストの皆さんにご協力頂き、相模原市立向陽小学校の子どもたちと一緒に自動運転モビリティの側面に「未来のまちさがみはら」の絵を描きました。

自動運転モビリティの側面に絵を描く子どもたち
イノベーション創出促進拠点の軌跡を展示

そして3月7日(土)~8日(日)、子どもたちが絵を描いた自動運転モビリティが株式会社ティアフォーの運行で相模原駅北口周辺を「自動運転レベル2」で走行、190人を超える方々に体験頂きました。

また、相模原市立向陽小学校にご協力を頂き、イノベーション創出促進拠点3年間の軌跡として東海道新幹線再生アルミを用いたルーバー(内装建材)や新幹線再生アルミ副産物」と「ごみ焼却副産物」を活用して「CO2排出量」を削減した新しいコンクリート、次世代太陽電池などを展示しました。
また、小学校では同時にロボットスポーツの大会・体験会も開催され、参加者の熱気に包まれました。

イベント参加者からは「楽しかった!」などの声を頂きました。

また東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構の長谷川悠・ 特任研究員からは自動運転モビリティの実証実験について、「子どもたちが絵を描いたことで『不審』に思われがちな自動運転モビリティが「旧知のまちの一員となっていたように感じた。Fラボが『まちにFUNをつくる』という活動を積み重ねてきたからこその必然」と言っていただけました!

熱気に包まれたロボットスポーツ大会